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「餃子」@花水ラオシャン 本店の写真G麺701からの連食。

平塚発祥なので平塚タンメンとも呼称されるタンメンを実体験しようという目論み。

ほとんど何も詳細な事前情報が無い状態で、駅前の老郷本店とどちらにするか迷ったが、平塚の風にたなびく雲に導かれ花水ラオシャン本店へと向かった。

店頭に到着して思ったことは、タイル張り建屋のうち店舗部分のみ昭和全快のレトロな造りで、なるほどこういった雰囲気で美味しく食べさせるコンセプトなのだなと。これはもしかしてとてつもなく旨いのではと。
というのも経験上多大な期待後の落胆が嫌で、道中は正直たいして期待をしていなかった。

初訪問なので、最小構成のタンメンを注文。お供にと餃子も。

タンメン配膳約3分後に餃子の提供。
麺やスープをひとしきり啜った後に味変とか気分転換に食べられるよう餃子の蒸し時間焼き時間を考慮しての調理だとしたら、素晴らしい。

一目見てハッとして、次にグッときた。

微妙なウェットさを残した蒸し具合と飴色を更に引っ張った焼きめ、美しい仕上がり。

尚、当方はこの御店の常連客ではないので、常にこのような出来栄えなのかは不明。

2018/6

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